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Title欲しさに逝きます

WoWでは只今Noblegardenというイベントが開催されていますが、僕はこういったイベントが好きなので、何日かかけてタマゴ集めまくりました。Noblegarden開催日から参加したんですが、特に初日なんかは恐ろしい卵争奪戦が繰り広げられていました。



このNoblegarden関連のアチーブメントもたくさんあって、パネルを見てみたら、いくつかのアチーブをクリアすることで、なんと称号がもらえるではないですか!かなりレベルの高いエリアに行かないといけないものもあったけど、どこぞのボスを倒さないといけないなどの、敵との戦闘がなさそうだったので、これなら僕でもできるかもしれない!と思い、称号欲しさからアチーブ集めをすることにしました。



アチーブのために必要なアイテムを得るためにも大量のタマゴ集めをしていました。
必要なアイテムはウサギのペット以外、拾った卵から出ました。



タキシードのシャツとズボンを着用てみました
WoWScrnShot_299.jpg
なんでタキシードまでボロボロなんだ!!



次に、ウサミミとSpring Robesというローブを着用してみました。
片手にSpring Flowerという、綺麗なお花を持ってみました
WoWScrnShot_300.jpg
もはや犯罪レベルです。



称号獲得のために必要な8つのアチーブメントのうち、5つまではクリアできました。
残りの3つが僕にとってはかなり難関でしたが、その中でも一番簡単かなーと思った
Shake Your Bunny-Makerというアチーブからやってみることにしました。



これはAlliance、Horde全10種族のレベル18以上の女性プレーヤーに、Spring Flowerを使ってウサミミを付けてあげなさいというものです。
まずはHordeの5種族の女性を探すために、人の多いOrgrimmarに行きウサミミを付けました。なかなか見つからなかったのがOrc女性でしたが、たまたま目の前を走りぬけて行った人をストーカーしてくっつけました。



さて、問題はAllianceの5種族なんですけど、僕が今まで行ったことのあるエリアでAllianceの人達とよく遭遇するエリアといえば、Booty BayかRatchetぐらいしか思いつかず、まずはRatchetに行ってみることにしました。



すると、桟橋ですっごいすごそうな釣竿を装備して釣りを楽しんでいるNightElf女性を発見!
WoWScrnShot_301.jpg



レベルもちょー高そうでちょっと怖かったけど、ウサミミをつけました。
すると彼女は釣りをやめて、僕の方をじーーーーっと見つめてきたのです。
WoWScrnShot_302.jpg
え・・・なに・・・僕がそんなにカッコイイですか?



あまりにも長い間見つめられてちょっと嬉しかっただけなんです・・・。今まで誰もこんな口が開きっぱなしの腐ったアンデッドを気にかけてくれたことすらなかったから・・・。ちょっと勘違いしてしまっただけなんです。



僕は思いきってこの綺麗な女性にハグをしたんです。/hug






そっこーツバ吐かれましたww






これはかなりウケました。あまりにも彼女の反応が早かったもんで。というか、ツバを吐くなんてエモートがあるんですね。そりゃこんな気持ち悪いやつにハグされたらツバも吐きたくなりますよ。せっかく釣りを楽しんでいたのに、どっかいっちゃいました。キモくてごめんちゃい!



その後、Ratchet~Booty Bay間を船で何回か行き来してDraeneiとHumanを見つけて、残るはGnomeとDwarfなんですが、この2種族が全く見つからないのです。Dwarf女性なんて今まで見たことすらないです。どうしようかなーと悩んで考えついたのが、Allianceの首都に行けばいい。という無謀な計画でした。でもここはPvEサーバーだし、危険はないはず・・・。とにかくどうなるかわからなかったけど、とりあえず一番人が多く集まるというStormwindに行ってみることにしました。



Ratchetから北上してDuskwoodを通過。そしてElwynn Forestへ入り
無事Stormwindの門が見える所まで到着しました。
WoWScrnShot_303.jpg
初めて見るAllianceの首都に興味津々です。



入り口には当然ガードがたくさんいるので、僕のレベルでは中に入ることはできません。でもちょっとでも中がどうなってるのか見てみたかったので、ステルスしながら少しずつ近付いてみたら、ものすごい離れてるのにうおーー!ってガードが走ってきてあっという間に殺されました。



仕方ないので、少し離れたところでGnomeとDwarfの女性が出てくるのを待ちました。
WoWScrnShot_304.jpg



やはり一番人が集まる首都だけあって、かなり人通りも多かったです。多いのは嬉しいのですが、通りかかる人ほぼ全てが僕の前で立ち止まります。そして叩かれたり、笑われたり、再びツバを吐かれたり、かなり迫害されている模様です。『僕は無害です!』をアピールするために手を振ったりしてみましたが、こんなレベルの低いのが首都近辺をウロついてるんだから、ムカつくんだと思います。これぐらいの迫害は当たり前です。むしろいぢめられて気持ちよかったなんて言えないのです。






あ!なんかちっこい人来た!






WoWScrnShot_305.jpg
男かぁ・・・






お!またちっこい人来た!






WoWScrnShot_307.jpg



このあと暫く待ってみましたが現れるのは男か、すでにウサミミ付けた種族ばっかりでした。ここから少し離れた所に、Allianceのタマゴ集め会場があるようで、そこにも行ってみて遠くからサーチしましたが、やっぱりいませんでした。



Alliance側のタマゴ集め会場です。
WoWScrnShot_308.jpg
ここにもいない・・・。超レアポップのようですな!



もうよい!今日は諦めて、次のアチーブやりますわ!



というわけで、次にやったのはHard BoiledDesert Roseというアチーブなんですが、ちょいとご説明させていただきますと、



Hard BoiledはUn'Goro CraterにあるGolakka Hot Springsという場所でウサギになって卵を産めというもの。
Desert Roseは以下の5箇所のエリアに行き、砂漠にお花を咲かせましょうというもの。

  1. Tanaris
  2. Silithus
  3. Badlands
  4. Desolace
  5. Thousand Needles

このうち、3、4、5は今の僕でも簡単に行けるので、後回しにします。
で、1のTanarisからHard Boiledで行くことになるUn'Goro Craterを通って、2のSilithusへ行くという順番になるのですが、要するに1と2の間にUn'Goro Craterが挟まるというわけです。あぁ!ややこしくてごめんなさい!



地図で見るとこういう感じです。
WoWScrnShot_312.jpg
非常にレベルの高い3箇所のエリアに行く必要があるわけなんです。
もちろんまだ一度も足を踏み入れたことはありません。



ということで、こんなレベルの高いエリアってどうなんと思いながらも称号欲しいので行きます!逝きます!Thousand Needlesから南へ下り、Tanarisに入るとすぐに花を咲かせました。ここまでは簡単です。



何か近くに街があるようですが、寄り道せずに次の目的地であるUn'Goro Craterを目指しました
WoWScrnShot_313.jpg



Tanarisの中盤まではレベル表示可能なぐらいの敵でしたが、それでも8つぐらいレベルが上なので、ワーっと遠くからも襲ってきてババちゃん(マウント)に乗っていても多数の敵に追いかけられて死亡しました。ステルスしながら歩いてもみましたが、Un'Goro Craterに近付くにつれ、レベル表示不可能な敵ばかりになって、かなり離れた場所からでも感知されてしまい、ほとんどステルスは意味を成さない感じでした。ここでも死ぬこと数回・・・ Orz



やっとの思いで、Un'Goro Craterに辿り着きました。
WoWScrnShot_314.jpg
ウンゴロクレーター?UNKOのクレーターみたいな名前ですね!
(正しくはたぶんアンゴロクレーターです)



ここで一度地図を確認してみます。
WoWScrnShot_315.jpg
Hard Boiledを達成するためにGolakka Hot Springsで産卵しないといけません。



さらにさらにレベルの高い敵がウジャってるし、もうババちゃんで一気に突っ走ることにしました。
が、突っ走る間もなく殺されます。それでも諦めずに進みました。今日は修理代も気にしません!そして死ぬこと8回ぐらい。やっとGolakka Hot Springsに到着しました。間欠泉がいくつかあって、蒸気が吹き出していました。幸いにもこの温泉の近くには敵がおらず、安全でした。



さて、いよいよここで産卵するわけなんですが、このキモい腐ったホネ男が卵を産んだらさらにキモいので、産卵するためにはまずウサギに変身しないといけません。で、ウサギに変身させる枝ってのが、Noblegardenのイベントで手に入るのですが、その枝は自分で自分に使うことができないという使えない枝なんです。使える相手はグループメンバーのみなのです。なので誰かとグループを組んで、そのメンバーに枝を使ってもらい、ウサギに変身させてもらわないといけません。



僕はそのことを承知の上でここまで来ました。同じアチーブをやってる人が絶対に誰かいると変に自信があったのです。その場でグループを組んでもらえばいいと思ってここに来ました。ところが辺りを見回してみても誰もいません・・・ざわ・・・



温泉の中を泳いで向こう岸に渡ってみても誰もいません。ざわざわ・・・
大きな岩の反対側に行ってみると、そこには綺麗なドレス姿の色の白い女性が可愛いウサギのペットを連れて佇んでいました。




WoWScrnShot_316.jpg
Taurenの女性でした。とても優しい顔つきをした牛さんでした。



ウサミミ付けて、ウサギのペット連れて、ドレスを着ているということは、完全に僕と同じアチーブをやっているに違いない!すかさず「Hard Boiledのアチーブメント手伝ってもらえませんか?」とtellするとすぐにグループに誘ってくれて、すぐに枝を使って僕をウサギに変身させてくれました。



僕は卵を産むために急いで温泉の近くまで戻りました。
WoWScrnShot_317.jpg



そしてとうとう、卵を産むことができたのです。
WoWScrnShot_318.jpg



そしてアチーブもゲットできました。
WoWScrnShot_319.jpg



牛子さんに「あなたもウサギになりますか?」って聞いたら「mo」じゃなくて「no」言われました。牛子さんはここで知り合いを待っているそうなので、僕はお礼を言ってグループから抜け、最終目的地のSilithusに向かうことにしました。



ここまでくれば後もう一息なので、死んでもあまり気にならず、3回ぐらい逝きましたがなんとかSilithusに辿り着き花を咲かすことに成功しました。



そして次の日、残りのBadlands、Desolace、Thousand Needlesで花を咲かせ、
WoWScrnShot_320.jpg
こちらのアチーブもくりあー!



後は、あの人たちだけ・・・GnomeとDwarfの女性!
このアチーブメントは簡単そうに見えたけど、これが一番最後まで残るとは:Drz
明日こそは会えますように!


叫び

僕があんなに大事にしていたラップ巻きマウスが、購入してから3週間経たずに壊れてしまいました。
有線式のマウスだったのですが、デバイスマネージャを見ても認識すらされていないので、断線が原因だと思います。
線が切れてしまうようなことは絶対にしていないし、まるで女性を扱うように大切に使っていたので、元から配線が弱かったのでしょう。元から不良品だったんじゃないかと思うわけです。
周りから「ラップなんて巻いてるからじゃね?」と言われたのですが、ラップは手が触れる部分だけに巻くというか、貼ってある感じなので決してラップは関係ないと思います!(`・ω・´)



というわけで、会社の昼休みに買った店に持って行ったんです。
某大型電気店で買ったんですが、さすがに3週間で壊れてしまうのはひどいと思い、文句言ってやる!ぷんぷん!と内心は少し怒ってましたが、そこは僕も大人ですし、あくまで冷静に紳士的に店員さんに説明しました。



「このマウスを3週間程前にこちらで購入したんですが、もう動かなくなってしまったんです。それで、
レシートも無くて、保証書も箱も全部ありません。どうしたらいいですか。



最悪な客です。何もかも捨ててしまったので本当に僕が3週間前に買ったかどうかという証拠が全く無いのです。にもかかわらず、しれーーっと「全部捨てました、どうしたらいいですか。」って。
どうしようもないわ!捨てるほうが悪いアホか!って自分でもわかってたんですけどね。
すると店員さんはすかさずこう言いました。



「そうですか。ではこちら商品交換ということでよろしいですか?」


えええーーー!!いいの!?いいんですか!!??



あまりにもあっさりと交換してくれると言うので驚きました。
店側で不具合が確認できればすぐに新しいものと交換するとのことで、後ろの方にあったパソコンにマウスをつないで確認していましたが、やっぱり中の線が完全に切れてしまってるということでした。
このマウスを買ったときにポイントカードを提示していたので、それで購入履歴が証明できたこともあり、すぐ交換してくれました。



もし、有料で修理に出すことになるとか、交換できないとか言われたら全部捨てたくせにちょっとごねちゃおうとか思ってたんですけど、某大型電気店さんには親切に対応していただき、とても感謝しております。ありがとうございましたヨドバシカメラさん



しかし僕は思うのです。
最近ってレシートが保証書だったり、ぺらぺらのシールだったり、あまりにも保証書を軽く見すぎてると思いませんか?レシートなんて捨てちゃうし、なによりも保証書という大切なものなのに、重みが全く感じられません。
現に僕の買ったマウスなんて、箱の裏にこんなん気付くかい!ってぐらい小さなシールが貼られてるだけでした。 もっと表彰状ぐらいしっかりした重みのあるものにして欲しいのです。できれば額に入れるぐらいの勢いでよろしくお願いしたいのです。でもやっぱり全部捨ててしまう僕がUNKOですごめんなさい。





前置き長すぎますWoWの話にします。
3日ほど前なんですが、アチーブメントってどんなのがあるのかなーと思って、パネルを眺めていたんです。



WoWScrnShot_281.jpg
しかも眺めている項目がDungeons & Raidsという、生涯kodokuなお前には関係ないだろ感たっぷりの項目でした。



WoWを始めて間もない頃、まだPaladinをやっていた頃に一度だけソロで突入したことがありましたが、入ってすぐに即死だったのでこりゃムリだとそれ以来一度も入ったことはありません。
が、さすがに一番レベルの低いインスタンスならいけるんじゃないかなーと思って、Ragefire ChasmというOrgrimmar内にあるLv10を過ぎたぐらいの人がグループで行くとちょうどよさそうなインスタンスに行ってみることにしました。(僕Lv36です)



どうせならRagefire Chasm関係のクエストもやろうと思い、まずはクエスト集めに走り回りました。
Undercityに向かう途中、飛行船乗り場に到着と同時に階段を使わず飛行船から飛び降りてるせっかちアメリカン達のマネをしてみたら思いのほか高くて、これはダメだ死んじゃう!



と思ったら残りHPが95というところでギリギリ死なず、なぜかアチーブをゲットでございます。
WoWScrnShot_282.jpg
65yardsの高さから死なずに落ちるともらえるようです。ビックリでございます。
ちなみに65ヤードは約60メートルですよ。そりゃアチーブぐらいもらわないとって高さです。



こうしてクエスト集めるだけでかなり時間がかかってしまいましたが、いざインスタンスへ5-5-
WoWScrnShot_283.jpg



中に入ってみるとそこは溶岩地獄!マグマがドロドロと流れていました。
WoWScrnShot_284.jpg
フィールドとは違い、モンスターがかなり濃い密度で密集していました。
mob自体はレベル10代のEliteだったので、当たり前ですが弱かったです。




と、ここでいらぬ冒険心が目覚めてしまい、





WoWScrnShot_285.jpg
などと言い出し、ズカズカとマグマの中に入って行ったのです。



Undercityのあのバスクリン水路のように、いかにもダメージを食らいそうな感じなのに実は平気ってオチに違いないとか思って入ったはいいけど、ものすごい勢いでダメージを食らってあっという間に死んでしまいました。



しかもOrgrimmar外のえらい遠い墓場まで戻されてしまって最悪でした。
WoWScrnShot_286.jpg
それもこれも全てUndercityのせいだと思います。騙された!でも好き!



こんなことでのっけから躓きはしましたが、このインスタンス内は狭くて、5分ほどで最後のボスのところまで辿り着きました。さすがにボスは手強いのかもしれないと思い、気合いを入れてビールをもう1本開けて、自分にBuffしましたが簡単にボスを倒すことができました。当たり前です。



WoWScrnShot_287.jpg



それと同時に本来の目的であったアチーブもゲットでございます。
WoWScrnShot_288.jpg



一番初期のインスタンスにもかかわらず、ボスや中ボスのドロップ品は今僕が装備しているものと同じぐらいかそれより上等だということに驚きました。早速装備しました。



インスタンスから出て、クエストの依頼主であったHordeの大将Thrallさんの元に報告に行くと、
WoWScrnShot_290.jpg
わざわざ椅子から立ち上がって大喜びしてくれました。



同じ部屋の片隅に変わった名前のNPCが立っていたので近付いてみると、
WoWScrnShot_291.jpg
なんとTrollのリーダーでした!今まで全然気付かなかった・・・
モヒカン頭が似合っててかっこいいです。



さて、初のインスタンス攻略が予想外にあっさりと終わってしまった為、もう1つ行ってみよう計画を立てました。次に行くことにしたのは、BarrensにあるWailing Cavernsというところで、さっきよりやや必要レベルが高いインスタンスです。こちらもクエストを集めてから入りました。



中に入るとすぐにTaurenのNPCが目に付きました。
WoWScrnShot_289.jpg
話しかけるとBuffをかけてくれました。



Wailing CavernsはBarrensの地下に広がる洞窟で、曲がりくねった道が下へ下へと続いていました。

この洞窟のどこかにNaralexという名のNightElfドルイドが眠っていて、彼は悪夢を見ているといいます。その悪夢によって彼の支持者や弟子達の多くが堕落させられ、凶悪な存在へと変わり果てました。そしてNaralexを目覚めさせることができるのは、唯一悪夢から免れることのできた、さっきBuffをくれた牛NPC(Naralexの弟子)だけなんだそうです。



というこの洞窟の概要を必死こいて解読してから先に進んで行くことにしました。
奥へ進んで行くと恐竜や、スライムがたくさんいて、NightElfのドルイドもたくさんいました。
きっとNaralexの悪夢に侵された人達なのでしょう。



最初のインスタンスが5分程で終わったからナメてかかっていたら、このインスタンス内はめちゃくちゃ広くて、その広い中に点在する4人のNightElfドルイドのリーダーを倒さないと最後のボスには会えないみたいなので、まずは4人のリーダー探しをしました。



リーダーの中の一人です。
WoWScrnShot_293.jpg



さすがはドルイドのリーダーだけあって、
WoWScrnShot_294.jpg
クマやネコではなく、大きなヘビに変身!



途中、クエスト対象のmobも狩りながらですが、とにかくめちゃくちゃ広くて、やっと最奥まで辿り着き、4人目のリーダーを倒すことができました。(ここまで約2時間・・・orz~)
と同時に、入り口にいた牛ドルイドの大声が洞窟内に響き渡りました。



「Naralexを目覚めさせる時がついに来た!勇敢な冒険者達よ、私を手伝いに来てくれ!」
僕は一人ですけどね^^;



そう言われたので再び入り口まで戻ると、Naralexのところまで護衛してくれと言われました。
襲いかかるmobを退治しながらしばらく歩くと、一人のNightElf男性が寝ている部屋に辿り着きました。Naralexでした。



すると牛ドルイドがNaralexを呼び覚ます為の儀式を始め、何やら魔法を詠唱し始めました。
儀式が終わるまで、私を守り抜いてくれと言います。
守り抜くって何よ、僕の方が守って欲しいわよ。とか思っていたら周りからワラワラとヘビがたくさん沸いてきて、儀式中の牛ドルイドを攻撃し始めるではないですか!
そうか、きっと彼が殺されてしまったら終わりなんだ!そうはさせない、なんとしてでも守り抜くわよ!
と、気合いを入れて残ったビールを一気飲み。ぬるかった。



WoWScrnShot_295.jpg



やっとヘビが片付いたと思ったら少しの間を置いて今度はスライム軍団が襲いかかってきました。
やだ!牛さんを攻撃しないで!なんとかスライム全員の注意を自分の方に向かせたものの、今度は自分のHPがだんだん減っていきます。しかしまだ儀式は続いています。
てかNaralex寝過ぎだはよ起きろ!とか画面の前で一人叫んでました。
僕はこの時ほど人に早く起きて欲しいと願ったことはありませんでした。



こうして次々に押し寄せる波をなんとか乗り切ったあと、とうとう現れたのです。ラスボスが。







WoWScrnShot_296.jpg
やだなにこれ・・・ぬらぬらしてますよ。



そしてついに迎えた最終決戦。
WoWScrnShot_297.jpg
ろくにご飯を食べる間もなくボスが現れたため、ここまで来て死んじゃうのかと思いましたが、1対1だったのでボスの方が案外あっさり死んでくれました。さっきのスライム軍団の方が危なかったです。



こうしてついに2つ目のアチーブをゲットしたのでございます。
WoWScrnShot_298.jpg



牛ドルイドの儀式も無事終わり、Naralexはやっと目覚め、2人は鳥に変身してどこか遠くへ飛び去って行きました。いや~よかったですね、お二人さん。



これでやっと終わったー!と思って一息ついていると、どうやらまたドジをやらかしてしまったことに気付きました。クエストで7匹殺さないといけないmobを6匹しか殺していなかったのです(´・ω・`)
しかもここからは遥か遠くの最奥のあたりにしか生息しないmobです。
あ、またやっちったw でももう道もわかったし、道中の敵も倒して少ないはずだからすぐに行けるかも!と思って、再び最奥を目指したんです。



最初は、わーーサクサク進む!と喜んで走っていたんですが、なんか様子がおかしいのです。全部のmobを倒したわけじゃないのにmobが一匹もいないのです。ざわ・・・
まさか・・・ざわざわ・・・






いやあぁぁあ!Naralexが起きたからだあぁあーっっ!!



Naralexが悪夢から目覚めたので、洞窟内が浄化されたのでしょう。
そこは僕のおかげでモンスターがはびこることのない平和な洞窟へと変化していたのです。
そしてその平和と引き換えに絶望に包まれた貧祖なRogueが一人。



彼は平和な洞窟内でこう叫びました。



Naralexもう一回はよ寝ろ!!



ついさっきNaralex寝過ぎだはよ起きろ!と叫んだにもかかわらず。



---おしまい---






Blackrock鯖のAlliance側で遊んでおられる、こころんさんからブログのリンク許可をいただきましたので、LINKにころころこころんを追加しました。
このブログとは大違いで、とてもほのぼのとした可愛らしい感じのブログで、僕はすごい癒されちゃってます!




耳を澄ませばほら・・・

最近になって花粉症が落ち着いてきまして、やっとU字型ティッシュがいらなくなってきた僕なんですが、WoWの方はといいますとレベルも少し上がりまして、現在はBooty BayがあるStranglethorn Valeというエリアで過ごしております。



Booty Bayはpatch3.1.0が入る前にFishingのExpert本を買いに来たことがあって、その時はまだ受けられるクエストが1つもなかったのですが、今はちょうど適正レベルになったのでここを中心に活動中です。もはやへミングじいさんはexpert本を売っておらず、ただのじいさんになっていました。



WoWScrnShot_265.jpg
ただの絵かと思ったら



WoWScrnShot_266.jpg
横から見ると立体的でした。



クエストを一通り受けて初めて街の外に出てみました。
するとそこには広大なジャングルが広がっていました。
WoWScrnShot_267.jpg
右下の方でゴリラに追いかけ回されているのは僕です。実は死にかけています。



街を出てすぐのところは、レベルが5つほど上のMobばかりで危険でした。なので、北の方に向かいました。ここStranglethorn ValeはEastern Kingdoms大陸だからだと思うんですが、Alliance陣営のプレイヤーがすごく多かったです。PvPサーバーじゃなくてよかった!



Gnomeのマウントは動物じゃなく機械でできたダチョウみたいな乗り物で面白かったです。さすが機械いじりが得意なだけありますな!
WoWScrnShot_268.jpg
Draeneiのプレイヤーは初めて見ました。



そしてクエストなんですけど、このエリアにいるtrollをたくさん倒さないといけないものが多くて、trollの耳を持って来いだとか、trollのネックレス25個持って来いだとか、また違う種類のネックレスも25個持って来いだとかで、とにかくtroll三昧なのです。



で、このエリアにはこのような遺跡みたいなものがたくさんあって、
WoWScrnShot_269.jpg
この遺跡の近辺にtroll達がいます。



試しに遺跡の中を覗いてみると
WoWScrnShot_270.jpg
モヒカン頭のtrollがウジャウジャしているのです。



これだけtroll密度が高いと、この中で戦うのは危険すぎます。ところが遺跡の外周は程よくバラけていたので、最初は外周のtrollから倒していました。でも、他にも同じクエストをやっている人が何人かいて、すぐに敵が枯れてしまうのです。集めないといけないアイテムの数がすごく多いので、repopを待っていてはいつ終わるかわからなかったので、なんとしてもあの遺跡の中のtrollも倒したいわけです。



同じクエストをやっている人達とグループを組めばいいのかもしれませんが、その人達はAllianceの人だったのでグループを組むどころか、会話もできないし、それどころか「あのホネ邪魔。死ねばいいのに」と思われてるに違いない、ここがPvP鯖だったら確実に殺されてると思ってガクガクしてました。



そういうわけで、遺跡の中のtrollに手を出す決心をしたんです。中を注意深く観察し、一人だけ群れから離れたその隙に「えいっ!」と遠隔攻撃をしたんです。すると見事一人だけ引っ張ることに成功したんです。それに気をよくした僕はさらに奥の敵に再び「えいっ!」







WoWScrnShot_271.jpg
やっぱりこうなったわけです。死にました。






もう一度チャレンジして
WoWScrnShot_273.jpg
今度はこうなったわけです。髪型がさっきと違うんですね。オシャレ!
やっぱり僕は僕でした。両画像とも、もう一人か二人が遠くから魔法攻撃をしてきています。



悔しいから墓場から戻ってさらにもう1回チャレンジするものの、やっぱり多数にボコられて死亡です。ここのtroll達は僕の武器をはずす技を使ってきたり、frenzyという全身を真っ赤にして言わば“怒り”の状態に突入するんです。frenzy状態になったtrollはパワーアップしてこの貧祖な僕を襲ってきます。



Bloodscalp Warrior goes into a frenzy!というログが出たら要注意!
WoWScrnShot_272.jpg
Bloodscalp Warrior goes into a friendly!だったらどんなに幸せだろうと思いました(・c_・`)



Rogueには敵をスタンさせるアビリティがたくさんあって、僕もレベルが上がり、最近はこう言ったアビリティを覚えたので、同時に3体まではなんとか倒せるようになりました。なんとかギリギリですよ。でもそれ以上になると(´・ω・`)



だけど、あとちょっとで倒せそうだというところで、ぎゃーーまた違うmobに襲われたー!
WoWScrnShot_275.jpg
と思ったら、ライオンに変身した牛さんだったのですw
突然現れたのでびっくりしました。ドルイドもステルスできるんですね。英語も話せないくせに生意気にも「ty」とか略語使ってお礼を言ってみました。



あまりのヘタレっぷりに見ていられなくなったのでしょうか、こうして牛さんが助けに来てくれたんです。しかしそこは僕のことですから、牛様の協力があったにもかかわらず死んでしまい、もう心が折れそうでした。



すぐに戻って復活する気にもなれず、しばらく墓場でぼあーっとしてたんです。
墓場と言えばSpirit Healerという女性がいますよね。あの人ってそばに行くとなんか変な言葉だかなんだかわからないような音声を発してるんですけど、墓場でぼあーっとしてた時に僕は確かに聞いたんです。Spirit Healerがしゃべる声を。







しかも日本語で。







さらに言ってしまうと







関西弁で。







WoWScrnShot_276.jpg



これ本当なんです!シーマイニハ シーバイタロカてな感じで聞こえました!本当なんです!みなさんも今度お死にになられた時よーく聞いてみてください。特にシバイタロカは、はっきり聞こえると思います。



とかこんなに大々的に言っておいて、本当はびみょーなんですけどね。もし聞こえなかった方は、ぜんぜん聞こえねーよ死ねよと心の中で叫ぶといいです。





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