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耳を澄ませばほら・・・

最近になって花粉症が落ち着いてきまして、やっとU字型ティッシュがいらなくなってきた僕なんですが、WoWの方はといいますとレベルも少し上がりまして、現在はBooty BayがあるStranglethorn Valeというエリアで過ごしております。



Booty Bayはpatch3.1.0が入る前にFishingのExpert本を買いに来たことがあって、その時はまだ受けられるクエストが1つもなかったのですが、今はちょうど適正レベルになったのでここを中心に活動中です。もはやへミングじいさんはexpert本を売っておらず、ただのじいさんになっていました。



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ただの絵かと思ったら



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横から見ると立体的でした。



クエストを一通り受けて初めて街の外に出てみました。
するとそこには広大なジャングルが広がっていました。
WoWScrnShot_267.jpg
右下の方でゴリラに追いかけ回されているのは僕です。実は死にかけています。



街を出てすぐのところは、レベルが5つほど上のMobばかりで危険でした。なので、北の方に向かいました。ここStranglethorn ValeはEastern Kingdoms大陸だからだと思うんですが、Alliance陣営のプレイヤーがすごく多かったです。PvPサーバーじゃなくてよかった!



Gnomeのマウントは動物じゃなく機械でできたダチョウみたいな乗り物で面白かったです。さすが機械いじりが得意なだけありますな!
WoWScrnShot_268.jpg
Draeneiのプレイヤーは初めて見ました。



そしてクエストなんですけど、このエリアにいるtrollをたくさん倒さないといけないものが多くて、trollの耳を持って来いだとか、trollのネックレス25個持って来いだとか、また違う種類のネックレスも25個持って来いだとかで、とにかくtroll三昧なのです。



で、このエリアにはこのような遺跡みたいなものがたくさんあって、
WoWScrnShot_269.jpg
この遺跡の近辺にtroll達がいます。



試しに遺跡の中を覗いてみると
WoWScrnShot_270.jpg
モヒカン頭のtrollがウジャウジャしているのです。



これだけtroll密度が高いと、この中で戦うのは危険すぎます。ところが遺跡の外周は程よくバラけていたので、最初は外周のtrollから倒していました。でも、他にも同じクエストをやっている人が何人かいて、すぐに敵が枯れてしまうのです。集めないといけないアイテムの数がすごく多いので、repopを待っていてはいつ終わるかわからなかったので、なんとしてもあの遺跡の中のtrollも倒したいわけです。



同じクエストをやっている人達とグループを組めばいいのかもしれませんが、その人達はAllianceの人だったのでグループを組むどころか、会話もできないし、それどころか「あのホネ邪魔。死ねばいいのに」と思われてるに違いない、ここがPvP鯖だったら確実に殺されてると思ってガクガクしてました。



そういうわけで、遺跡の中のtrollに手を出す決心をしたんです。中を注意深く観察し、一人だけ群れから離れたその隙に「えいっ!」と遠隔攻撃をしたんです。すると見事一人だけ引っ張ることに成功したんです。それに気をよくした僕はさらに奥の敵に再び「えいっ!」







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やっぱりこうなったわけです。死にました。






もう一度チャレンジして
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今度はこうなったわけです。髪型がさっきと違うんですね。オシャレ!
やっぱり僕は僕でした。両画像とも、もう一人か二人が遠くから魔法攻撃をしてきています。



悔しいから墓場から戻ってさらにもう1回チャレンジするものの、やっぱり多数にボコられて死亡です。ここのtroll達は僕の武器をはずす技を使ってきたり、frenzyという全身を真っ赤にして言わば“怒り”の状態に突入するんです。frenzy状態になったtrollはパワーアップしてこの貧祖な僕を襲ってきます。



Bloodscalp Warrior goes into a frenzy!というログが出たら要注意!
WoWScrnShot_272.jpg
Bloodscalp Warrior goes into a friendly!だったらどんなに幸せだろうと思いました(・c_・`)



Rogueには敵をスタンさせるアビリティがたくさんあって、僕もレベルが上がり、最近はこう言ったアビリティを覚えたので、同時に3体まではなんとか倒せるようになりました。なんとかギリギリですよ。でもそれ以上になると(´・ω・`)



だけど、あとちょっとで倒せそうだというところで、ぎゃーーまた違うmobに襲われたー!
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と思ったら、ライオンに変身した牛さんだったのですw
突然現れたのでびっくりしました。ドルイドもステルスできるんですね。英語も話せないくせに生意気にも「ty」とか略語使ってお礼を言ってみました。



あまりのヘタレっぷりに見ていられなくなったのでしょうか、こうして牛さんが助けに来てくれたんです。しかしそこは僕のことですから、牛様の協力があったにもかかわらず死んでしまい、もう心が折れそうでした。



すぐに戻って復活する気にもなれず、しばらく墓場でぼあーっとしてたんです。
墓場と言えばSpirit Healerという女性がいますよね。あの人ってそばに行くとなんか変な言葉だかなんだかわからないような音声を発してるんですけど、墓場でぼあーっとしてた時に僕は確かに聞いたんです。Spirit Healerがしゃべる声を。







しかも日本語で。







さらに言ってしまうと







関西弁で。







WoWScrnShot_276.jpg



これ本当なんです!シーマイニハ シーバイタロカてな感じで聞こえました!本当なんです!みなさんも今度お死にになられた時よーく聞いてみてください。特にシバイタロカは、はっきり聞こえると思います。



とかこんなに大々的に言っておいて、本当はびみょーなんですけどね。もし聞こえなかった方は、ぜんぜん聞こえねーよ死ねよと心の中で叫ぶといいです。





命を懸けるエンジニア達

Thousand Needlesでクエストをしてました。このゾーンの東側はまだ行ったことがなくて、そこに行ってみたんです。そしたら、今まで急斜面の岩山だらけだったがエリアが急に開けて、真っ白な大地が広がっていたんです。地面はひび割れ、とても乾燥しているようでした。



ところが乾燥した大地にこんなものがありました。
WoWScrnShot_263.jpg



こんな乾燥しきった大地に船があるのはなぜ?と思ったので、ちょっと調べてみたらなんと、ここThousand Needlesはかつて豊かな水を湛えていたらしいのです。それが何かの理由によって蒸発してしまったんですって。しかもあの急斜面の岩山は水流によって削られたんですって。つまり僕が16日の日記で書いた“風によって削られた”説はデマ情報だったというわけですゴメンナサイ><



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ゾーン東側の白い大地には塩水があったようです。



そしてこの白い大地の真ん中あたりにこんなのも見つけました。
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レース会場!?



そうなんです、ここにはMirage Racewayというサーキットがあって、カーレースが行われていたんです。GoblinエンジニアとGnomeエンジニアがロケットカーと呼ばれる車を作り、互いの技術を競い合っていました。大きな観客席もあるし、アイスクリームを売っているおじさんもいました。



こちらはGoblinチームのピット内にあった車
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なんかロケット付いてる!



対するこちらはGnomeチームの車です。
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こちらもロケットが乗っかっていて、導火線が伸びてます。火を点けるのでしょうか・・・



そして、レースに欠かせないものと言えばレースクイーン。もちろんいました!
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レオタード姿じゃなかったのは残念でしたが、豊満ばでぃーだ!



いよいよレースが始まる時間です!
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両チームのロケットカーがスタート地点に並びます。



そしてレースクイーンが松明を振り下ろすと同時にレースがスタートし、両チームとも一気に加速していきます!
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Gnomeチームはやっぱり火が点いたー!!



あわててババちゃんに乗って追いかけました。
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でもどんどん離されてしまいました。



で、肝心のレース結果なんですけど、スタート地点でずーーーーっと待ってたんですけど全然戻ってこなかったんですよ(´・ω・`)
ゴールはまた別の場所なのかなぁ・・・そうこうしてるうちにまた次のレースが始まっちゃうという感じでした。



仕方ないので、ここMirage Racewayでもらえるクエストをやることにしました。
これがまたおもしろい内容のクエストばっかりで例えば、
『亀の硬い甲羅で燃料タンクを作りたいから亀殺して甲羅よろしくね』とか
『レースしてるとコース上でバシリスクとぶつかっちゃうんだよね。というわけでバシリスク掃除頼むよ』とか
『この辺のサソリっていい毒持ってんだよね。で、その毒をロケットカーの燃料にしたいわけ。サソリの毒よろちくび!』
みたいな感じで、おいおい亀の甲羅タンクとか燃料がサソリの毒とかって・・・本当にあの車は大丈夫なのか!?と思うような笑える内容のクエストがたくさんありました。



しかし、どうやら事故が起こることは珍しいことではないらしく、事故ったロケットカーのパーツがそこらじゅうに散らばってるからいっぱい集めてきてよっていうクエストもありました。



このような事故の残骸のパーツがたくさん飛び散ってるわけです。
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これを30個も集めて来いという・・・



パーツを集めるクエストをしていたらほんとだー!!
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これはGnomeチームの車!



と思ったらすぐ近くにGoblinチームの車も!
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黒焦げですよ危険すぎるよこのレース!いや、あんた達の技術!



しかしこれで驚いてはいけません・・・








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断崖絶壁に刺さってる



すごいよすごい・・・
僕がさっき見ていたレース、スタートしたまま戻ってこなかったのはどっかの岩壁に激突してるからなのかもしれない。こんな危険を冒してまで己のちょっと間違った技術を追求して行くそのエンジニア魂!



あんたたちだよ!!



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17日の日記に拍手からコメントをくださった方へ。
コメントありがとうございました!ぜひぜひぜひ遊びに来てくださいよ!
そしていろいろいぢめてください(違)


新しいパッチ体験できました

今朝からちょっと喉が痛くて、咳も出るので風邪をひいたのかもしれません。
夜になると体もだるくなってきて、けっこうな熱が出ている気がしたので体温計で熱を測ってみたら35度ちょいしかなくて「オレはUndeadか・・・」と一人ツッコミをしていた僕なんですが、今日はFirstAidスキルが上限に達していたので、Expertの本を買いに行こうと計画しました。



売っている場所をwikiでちょちょいと調べると、Dustwallow MarshのBrackenwall Villageという所に売っていると書かれていたので行ってみることにしました。



The Barrensから走って行き、Dustwallow Marshに入るとそこは湿っぽい感じのする沼地がたくさん広がっているエリアでした。チラッと見えた敵のレベルが7つほど上で、身の危険を感じたので道から外れないようにBrackenwall Villageを目指すのですが、道の横の沼地からウワッっとワニが襲いかかってきます。レベル差がある為かかなり遠くからでも感知されてしまいました。



危なそうなところはステルスしながら通過したんですが、たまに道の真ん中まで出てきてるワニがいてステルスしてても見つかってしまったり、敵が木の陰に隠れていて気付かずそこを通過して襲われたりであーこわい!
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1回死んじゃいましたよ!



ビビりながらさらに進むとやっと目的の村が見えてきました。
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村の中にいるこのTroll女性がExpertの本を売っている人・・・



のはずなんですが、売っている商品を何回みてもExpert本が売ってないのです(´・ω・`)
なにぃ!?怖い思いしてここまで来たのに一体どーゆーことなのよ!?
もう一度wikiを見てみても、このTroll女性が売っていると書かれています。
『まさか!今回のpatch3.1で変わったとか!?』
急いで公式のパッチノートを見てみたらポンピ~ン!正解・・・


以下公式より


First Aid
  • You no longer need to complete the “Triage” quest to attain Artisan First Aid. Instead you can learn the Artisan skill from the trainers in the capital cities.
  • You no longer need to learn First Aid from books. The trainers have finally done their reading and are able to teach you the same thing.


ですって!Trainerから習えるようになったようです。さらに上級のArtisanになるためにはクエストをやらなきゃだめだったようですが、これもTrainerから習えるようになったんですって!へぇ~便利!僕無駄足!無駄死に!ここは読んでなかったよ・・・orz
昨日の日記で『僕もpatch3.1を体験してみたい』って書きましたが、まさかここで体験することになるとは・・・こういうことを体験したかったんじゃないんだけどなぁ。さすが僕ですね!



ちなみにFishingとCookingも同様にTrainerから習えるようになったようです。 ただArtisanのクエスト自体は残ってるみたいで、クリアすると報酬としてCookingはレシピを、Fishingは釣竿を貰えるようになったみたいです。すでにクリア済みの人は報酬だけもらえるようですので、行ってみるといいかもしれません。(僕の英語解読が正しければそう書いてありました><;)



というわけで、トボトボと首都まで戻ってFirstAidのTrainerのところに行くと、
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あっさり教えてくれました(´・ω・`)
みなさんもお間違えの無きようご注意ください。って知らなかったの僕だけですかね(ノ∀`)






その後いくつかクエストをやると、レベルが30になったんです!
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レベル80までもうちょいです!



30になったので、新しいスキルを習いに今度はRogueのTrainerのところに行くことにしました。
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と、Orgに向かっている途中にメールが届いていることに気付きました。オークションハウスからだろうなーと思いながらもメールアイコンにカーソルを当てると、それはAHからではなく見知らぬ人からでした。



えー!これはダレ!?もしかして『いつもブログ見てます。一人で可哀想だから来てあげましたよ』みたいなメールだったらちょー嬉しいとか思っていたらOrgに到着。
ちゃちゃっとスキルを習ってからMailboxへ。ドキドキしながらメールを開けてみると、



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それはプレイヤーからではなく、Riding Trainerさん(NPC)からで、マウントに乗りたければ大金を持って私を訪ねてくださいという内容の手紙でした。



おーそうだ!レベル30からマウント(移動速度アップの乗り物)に乗れるんだった!
乗り方を教わるのに35Gold、マウントを買うのに10Goldか・・・だがそんな大金・・・
ギリギリ持ってるぜ!



ドロップ品などをAHで売ったり、剥ぎ取った動物の皮をちょびちょび売っていたので、僕には珍しくなんとかお金はあったんです。
ということで、マウントを手に入れる為Org近くの飛行船から我が生まれ故郷のTirisfal Gladesへ大陸移動することにしました。



久々に降り立った生まれ故郷はやっぱり薄暗く陰気な雰囲気で相変わらずいい感じ。
どしゃ降りの雨の中、RidingTrainerのいるBrillへ向かいます。
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初のマウントということで心が躍ります!



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このUndeadの女性がRidingTrainerさん。



さっそくスキルを習います。
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だいぶん安くなってる!
UndercityのReputationがReveredだったので割引価格で売ってくれるようです。



ちなみにレベル60から習えるスキルのお値段。
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おそろしいぃぃ!



そして乗り方を教わった後は肝心のマウントを買います。
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トレイナーのすぐ横に馬小屋があって、そこに色々な色のホネだらけの馬が売られていました。
馬までも腐ってるの!?



馬の方も割引価格でした。
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値段の高い馬はレベル60から乗れる馬です。



黒、茶、青、赤の色のうちどれにするか悩んだんですけど、結局
いちばん小汚そうな茶色の馬を買うことにしました。
やっぱりアンデッドですからね。腐ってますから。綺麗は似合わないと思って。



WoWScrnShot_248.jpg
ババ色の馬と草原を駆け巡ってみました!



すごい早い!すごい爽快!
さぁ、これからはババちゃんとWoWの世界を駆け巡る日々が始まります!
ババちゃんこれからどうぞよろしく!!




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昨日の日記にブログ拍手からコメントをくださった方へ
非公開の拍手コメントにはお返事ができないみたいなのでこの場を借りてお礼させて下さい。
ありがとうございました!ちょーがんばります!また見にきてください(はぁと




only one

世間ではpatch3.1キターーー!!とか、DualSpecいいね!とか、今回大きなパッチがあたったことで大変な賑わいを見せているにもかかわらず、このエローグときたら・・・






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今日もこんなです。




大型パッチが当たったとかそんなのぜんぜん気にならない(ノω・)
新しいraidゾーン追加とか、新しいレアアイテムとか、DualSpecってすごく便利そうとか、そんなの全然興味ないもん(´;ω;`)



本当はすごく羨ましいです。すごく体験してみたいです。
でも新しいパッチの内容をざっと読んでみてもほとんどなんのことかわからなかったし、レベルもちょー低いし、その恩恵をほとんど受けることができない僕は、悔しさのあまり自暴自棄になり上のSSのように飛び降り自殺をしたわけではありません。



実は今回Thousand Needlesという新たなエリアに来たんです。
ここはありえないぐらい急な斜面の岩山がたくさんそびえ立ち、その名の通り遠くから眺めるとまるで針が千本ぐらい立っている・・・!



ようには、見えなかったですが、まぁそういう意味で付けられた名前だと思います。
時折強風が吹きつけ、びゅーびゅーと風の音がします。そして、そびえ立つ岩山をこの強風が長い長い年月をかけて削ってゆき、やがてできたのであろう不思議な形の岩もたくさんありました。まさに自然が創り出した芸術品というやつですね!
しかしこの不思議な岩は、上の方が大きくて下に行くほど細くなっているため、とても不安定そうな形をしています。よく見ると、上部の大きな岩がグラグラ揺れているものもありました。今にも落ちてきそうです。



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すんごい危険です。
落ちてくるのかと思って暫く遠くから見ていましたが、落ちてはきませんでした。ずーっとグラグラーっと揺れていました。



Freewind Postという村に行きなさいというクエストでここに来たので、その村に行ってみました。



Freewind Postはなんとこのそびえ立つ岩山のてっぺんにありました。
しかもてっぺんまではエレベーターで昇っていくというハイテクっぷりに少し驚きました。
WoWScrnShot_222.jpg
昇ってみるとそこは牛ちゃんだらけ。



エレベーターのハイテクとは裏腹に、石器があったり石で作られた武器があったりして、その生活振りはかなりレトロな模様。
Tauren族の首都Thunder Bluffもそうでしたが、トーテムポールがあったりするので、僕の好きなインディアンのような設定なのでしょう。



WoWScrnShot_223.jpg
軒先にはドリームキャッチャーが。僕の部屋にもあります。(だから何)



ところでこの村の高さは如何程のものかと思って、
WoWScrnShot_221.jpg
こういう場所に立って下を覗いていたわけです。
SSでみるとそれ程高くは見えないですが、実際は驚くほど高い場所にあって、落ちたら確実に即死する高さでした。



そこで話は今日の日記の最初に戻るわけです。
驚きの高さを日記で紹介しようと思ってSS撮影をして戻ろうと思った矢先、操作を誤り、お前わざと落ちただろ?的な転落死をしたというわけなんです。違うんです、わざとじゃないんです><
確かにここから落ちたら笑えるSSになるだろうなとは考えました。でも落ちるつもりなんて全くなかったのに本当に落ちてしまったんです。なので慌てて落下中のSSを撮りました。
結果として、不足気味だった日記のネタが少し増えたし、僕のドジっぷりをさらにお伝えできたのでよかったです(ノ∀`)






さて突然話は変わりますが、wow関連のサイトを見ていると『WoW内のチャットには日本人が集まる“wowjp”というチャットチャンネルがある』というようなことが書かれたサイトをいくつか見ました。



日本人が集まるチャットチャンネル!?これはお友達を作るチャンスかもしれないよ!



/join wowjpとタイプすればそのチャットチャンネルに入ることができるらしいという情報を得た僕は、『予想外にたくさんの人がいたらどうしよう、しかも高レベルの人たちばっかりでとても入り込める余地なんてなかったらどうしよう、入ったらまずなんて挨拶しよう、あぁこんなヘタレな僕なんて迫害されるかもしれない!』などと考え少し緊張してきましたが、いざ!



/join wowjp






WoWScrnShot_230.jpg
誰もいにゃーーー!!驚くほど一人。



やっぱりこのサーバーには日本人はいないのかもしれない。WoW開始当初からチャットの日本語化は導入済みなのに!一度も使ったことない!!



とは言いつつも、日本人は自分一人(推定)という事実がなんだか心地よくもあります。逆境下におかれ、それがとても快感(*´д`*)



まぁ、この日たまたま誰もいなかっただけかもしれないし、いたとしてもこのチャンネルには入らないというだけのことかもしれませんが、快感を感じつつもやっぱりちょっとだけ寂しいので、いつか新たな出会いがあることを信じて、このチャンネルに毎回入ろうと思います。



僕のWoWライフは果たしてどうなる!?
チャット日本語化はできています!このまま一度も使われることなくWoW人生を終えていくのか?!
僕の珍道中はまだまだ続くのでした。ちゃんちゃん。




まさかアイツが凶器になるなんて

今朝起きてから、顔を洗ってタオルで顔を拭いていたら、顔に激痛が。
なんだ!と思ってタオルをよく見てみると、タオルになぜかカッピカピになったかったーいご飯粒がくっついていて、そんなタオルで顔をごしごし拭いたもんだから、目尻のあたりから口の横まで引っかき傷ができてしまった僕なんですが、今日は大型パッチが当たった影響か、緊急メンテでログインできないので日記を書きます。



先日Ashenvaleのクエストをこなしていました。その中に、4つのアイテムを集めてきて欲しいというものがありました。
4つのうち3つは簡単に手に入ったのですが、残りの1つはAshenvale内のSplintertree postにいる、ある女性NPCからもらってこないといけないみたいだったので、この女性NPCの元へ行き
「僕の欲しいアイテムくださいな」と話しかけると、
「確かにあなたの欲しがっているアイテムは持っているけど、タダじゃあげない!あなたがアタシに何をしてくれたっていうのよ?!アタシの時間はタダじゃないのよ!」と言われました。
なんかえらい剣幕で怒っています。



この女性はdeadly Blunderbussという銃が欲しいみたいで、この銃となら交換してあげると言いました。
WoWScrnShot_233.jpg
これを護身用の銃として旅行に持って行きたいんですって。



「オンナノコはとっても危険なのよ。だから自分で身を守らないといけないの。わかるでしょ!?」
とか言われて、








WoWScrnShot_232.jpg

あなたは大丈夫。
そのまま旅行に行くといいです。



しかし、このクエストの報酬がとてもいい装備品で、どうしてもクリアしたかったので、この銃を手に入れることに決めました。



この方の要求する銃はEngineerを専攻している人が作れるようです。でも僕には友達もいませんし、だからといってチャットでアメリカンに製作をお願いして、その値段交渉をするなどの英語スキルもありませんので、
「もう材料とか調べるのも面倒だし競売で買った方が早いよね!よね!(本当の理由はこれかもしれない・・・orz)」ってことで、売ってるかどうかわからなかったけど、Orgrimmarの競売所に行ってみることにしました。




WoWScrnShot_234.jpg
ごめんなさい。






そして到着したOrgrimmarで競売に向かう途中に見とれてしまったバイクに跨る牛さん。
WoWScrnShot_235.jpg
体がデカすぎて子供用の三輪車に見えて仕方なかったんですが、かっこいいッス!
あまりにもジロジロ見てたもんで、逃げられてしまいました。



それから競売を覗いてみると、大量に売っていましたが高い!
WoWScrnShot_226.jpg
※横に長すぎたので画像は途中切ってます



しかし先日僕が競売に出していた商品が高く売れて、ちょっとお金持ちになったことと、早く報酬の装備品が欲しいという理由から『Buyout』ボタンを!大人買い!初めて競売所で何かを買いました。



こうして無事に銃を手に入れ、さっきのゴブリン女性に渡すと目的のアイテムと交換してくれて、やっと4つのクエストアイテムを集め終えることができました。
さらにその4つを持って、このクエストをくれたNPCに報告に行くと、Warsong Bootsという青色文字のブーツをもらえました。初めての青装備でした。



お米に傷つけられたり、何かと初めての経験の多い今日この頃。皆さんもカピカピになったご飯粒には十分気を付けてください。ということで今日は短めですがこれで終わりにします。



あ、タオルは毎日ちゃんと洗ってるんですよ!




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