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オーク族を垣間見た

WoWScrnShot_64.jpg













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WoWScrnShot_66.jpg


















WoWScrnShot_67.jpg















WoWScrnShot_68.jpg






ぎゃあぁぁーーっ!!

いったい何のカーペットだよ!w








前回の旅で疲れていたので、この宿屋に泊まったんですけど
ビックリしたー。一気に目が覚めましたおはようございます。
アンデッドならともかく、オークもこういう趣味があったんですね。




さぁ、よく眠ったことだし新たな冒険に出かけようと思います。
前回ここOrgrimmarでもらった、AshenvaleにあるSplintertree Post行けば幸せになれるかもよ!
っていうクエストを進めようと思います。




クエストログを読むと、まずは首都を出てThe Barrensを目指しなさい。
ということなので、Barrensに向かいました。
首都近辺の敵はレベルが低く、安全にBarrensに到着しました。




The Barrensはサバンナのようなところで、いろんな動物がたくさんいました。
WoWScrnShot_69.jpg









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恐竜まで生息しているとは・・・ここはジュラシックパークです。








恐竜に襲われはしましたが、まだまだこの辺りの敵はレベルが低かったです。
The Barrensに着いたら道なりに北上しなさいと書いてあるので、北上します。




しばらく走っていると、もうすぐAshenvaleに到着というところまで来ました。
と、道から少し離れたところに小さな民家がありました。
なにか面白いものでもあるかなーと思って入ってみました。





WoWScrnShot_73.jpg
中にはなんとオークの親子がw










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テーブルの上にはパンと骨付き肉があります。ウマそう・・・











WoWScrnShot_75.jpg










このオークの息子の方はお母さんと一緒に遊びたそうでしたが、
お母さんの方は掃除が忙しかったらしく、息子が一人で外に出て遊び始めました。



すると、「ぼくはパパみたいに強い戦士になるんだ!だから一生懸命訓練するんだ!」
と言って、ハーピー追っかけごっこを始めました。








WoWScrnShot_76.jpg
しばらく見ていたのですが、何かにつけて
For the Horde!For the Horde!と言って走り回ってました。
かなりの愛国主義者ですなw








WoWScrnShot_77.jpg
しばらくするとお母さんが出てきて、
「外は危険だからもう家に入りなさい。特にパパがいない間はとても危険なのよ・・・」
と息子に言いにきました。





「わかったよママ!」と、素直に家の中に入って行く男の子。
なんていい子なんだ!ぼくは感動しました。
すると、この子がお母さんに質問をするんです。












「ねぇ、パパはいつ帰ってくるの?もうずっと長い間帰ってきてないけど・・・」











少しの間をおいてお母さんは









「・・・もうすぐよ、坊や。もうすぐ・・・」













うあーーー!なにこれちょーー切ないじゃん!
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てか、盗み食いしようとしてすいませんでした(´・ω・`)
大丈夫だ坊や!君のパパは必ず戻ってくるさ!








こんなところでこんな切ないドラマが繰り広げられているとは思ってもみませんでした。
WoWのこういうところがすごいなーって思います。
こんな小さな、誰もがそのまま通り過ぎてしまいそうな所にも気が配られている。
本当に作りが細かいですよね。感動した!




少ししんみりしてしまいましたが、親子に別れを告げ目的の地を目指します。




ほどなくして、急に辺りが暗くなり、うっすらと霧がかった森のような場所に到着しました。
WoWScrnShot_80.jpg
Ashenvaleに到着です。
あとはSplintertree Postに向かうだけです。




道を東に少し進んだところでSplintertree Postを発見しました
WoWScrnShot_81.jpg
オーク族がたくさんいます。
ここは村ではなく駐屯地(?)みたいなので、少し殺風景な感じでしたが
ぼくの中で恒例となっている観光を開始しました。



と言ってもアレなんですよ。Orgrimmarでもそう思ったんですが、
やはりアンデッド達ほどのツッコミどころ満載な光景って少ないんですよね。
いや、それでも十分に楽しめる光景はたくさんあるんですけどね。
ある意味アンデッド達は天才なんだと思いましたw








とりあえず宿屋さんに入ってみました。












当宿屋では、頭蓋骨を蜀台代わりに使用しております
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ベッドには藁を使用しており、その上に布が敷いてあるだけの簡素な仕上がりとなっております。
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深く心地いい眠りをあなたにお約束いたします。













注目すべきは当宿屋のテーブルでございます。
当宿屋ではテーブルに趣向を凝らし、なんと炭火焼きができる仕組みとなっております。
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いつでもあなたに最高のTauren肉をお届けできるよう
当宿屋の主は、片手にお肉を携えて待機しております。
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至福のひとときを心ゆくまでご堪能ください。
Splintertree Postへお越しの際は、ぜひ当宿屋をご利用くださいませ!









という感じでしたw



それから宿屋を出てぶらぶら歩いてたら、ここのフライトポイントの乗り物が
コウモリではないことに気付きました。なんかライオンに羽が生えたみたいな生き物です。
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それにしてもこのお二方・・・












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ダラダラしすぎww






完全にやる気なさそうです(´・ω・`)
本当に飛んでいってくれるのかと心配になります。






とまぁ、ここまでつらつらと書いてきたわけですが、
いやぁ・・・こうやってみると、オーク族の文化っていうか生活習慣も結構面白いですね。
もしかしたらアンデッドともいい勝負をするのかもw
これからが楽しみです。



はい!今日は以上でございます。ありがとうございました




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